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さくらクリニック

がんに効果的な遺伝子治療

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充実した設備

快適な空間をご提供いたします

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CPC(細胞調整施設)

Cell Processing Center
リアルタイムで24時間365日監視する
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がん遺伝子治療

がん遺伝子治療は抗がん剤のような強い副作用はなく、標準治療の効果も高め部位や病期を問わず、がんに効果的な遺伝子治療。

がん再発予防

がんの再発を防ぐことは非常に重要ですが、三大治療だけでは十分と言えません。遺伝子治療は、がん再発防止に高い効果を発揮します。

幹細胞について

幹細胞とは、私たちの体の中で傷ついたり古くなった細胞を入替えたり、新しく補充する役割を担う、どんな細胞にも変化できる優れた能力を持つ細胞です。

培養上清液

サイトカインが豊富に含まれる培養上清液は、損傷のある組織や細胞を機能回復する事により、様々な治療や美容目的での効果が期待できます。

疾患に対する幹細胞療法

身体が危険信号を出しているところを、幹細胞は自ら探し出し集まって作用し働きます。なので、いろいろな疾患に対して臨床応用が試みられるようになりました。

予防医学

疾患の予備軍を改善したり、いろいろな疾患に対して臨床応用される幹細胞の投与は、未病を防ぐ大きな可能性が秘められています。

現在日本人の3人に1人が、がんでお亡くなりになっています。
がんの治療法として最も効果が高いのは手術です。抗がん剤放射線治療も高い効果が望め、がん治療はこれら3大治療が基本となります。
しかし3大治療にもそれぞれ欠点があり万全の治療法とは言えません。そこで、3大治療の他にもさまざまながん治療が行われていますが、現在最も注目を集めているのが、がん遺伝子治療です。
がん遺伝子治療とは、がん抑制遺伝子などを用いてがん細胞を自滅に追い込む治療です。がんの発生箇所や時期を問わず、強い副作用もないため、多くのがん患者さまが治療を受けることができます。
さくらクリニックでは、がん遺伝子治療の中でも、最新のがん遺伝子治療を提供することができます。

院長挨拶

医師として25年以上手術や薬を使い、さまざまな治療をしてきました。とくに、消化器や呼吸器など数多くの手術を執刀し、がん患者さまとともに、がんと戦ってきました。手術だけではなく、抗がん剤や放射線治療も高い効果がありますが、それでも、がんで亡くなる方は後を絶ちません。残念ながら、がんに対して、3大治療だけで十分とは言えないのです。もっと効果的ながん治療はないかと模索していた折に、がん遺伝子治療と出会うことができました。

幸い、私の出会ったがん遺伝子治療は、非常に高い効果が得られました。医師である私でさえ、患者さまの回復ぶりに驚くこともしばしばです。しかし、まだ、全ての患者さまが回復しているわけではありません。私は更なる可能性を追求しています。その一つが、免疫治療との複合治療です。良い連携医療機関も見つかり、遺伝子治療と免疫治療で高い相乗効果が得られることもわかりました。

今後も、遺伝子治療や免疫治療だけではなく、3大治療などとの複合医療で、より患者さまに適した治療を提案していきたいと考えています。そして、遺伝子治療がもっと普及し、多くのがん患者さまが救われる日が来ることを、心から願っています。

写真1986年 杏林大学医学部卒業

1986年より杏林大学医学部付属病院で消化器外科、1988年より東京逓信病院で主に消化器外科(胸部血管外科)、1993年より杏林大学医学部付属病院で呼吸器外科、消化器外科勤務。

2010年よりさくらクリニック院長として幹細胞療法とがん遺伝子治療に取り組む。

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