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究極の東洋医学

習慣的な病気をゆっくり治す東洋医学

西洋医学は注射や薬で悪い部分を治療します。
ところが、薬はほかの正常な部分にも多少の影響があるので、西洋医学の薬は飲みすぎに注意が必要です。

東洋医学はホメオスタシスを保って、もとのからだに戻そうとするので、障害を受けた部位にも効きますが、ほかの正常な部位への影響は少ないとされています。ただし、効果は弱いので、徹底して治したいときは、西洋医学ということになります。
ゆっくりと習慣的な病気を治すのは、東洋医学が適していると考えられています。

小さな人間ドックと治療が合体した幹細胞療法

幹細胞療法は、ある意味で究極の東洋医学と考えても過言ではありません。
幹細胞を投与しすぎても害にならず、かといって効果が弱まるかというと、幹細胞はシグナルを受けているので、病気の検査レべルでは出てこない危険信号も感知して、そこに到達していき補正していきます。小さな人間ドックに治療を加えた効果と同じと考えてもいいでしょう。また、西洋医学として、医学的に正常範囲内にありますが、病気のはじまりとその体的異常などの予備軍に対し、生体恒常性を保とうする幹細胞はとても有効的です。
エイジングケア目的で幹細胞療法を受けた大半の人たちが、からだが元気になったというのはそうした効果があるからなのです。

※ホメオスタシスとは?

ホメオスタシスは、外部環境の変化に対して、本来すべての人が持っているからだのバランスを保とうとする仕組みのことを言います。


幹細胞療法の流れ